厄介な作業

畳框は通常、糸で縫い付けてありますが、この畳は大型のタッカー(みかん箱の裏側を止めているやつ)が打ち付けてあります。

糸だと切ればいいだけですが、タッカーは外すのが大変です。

2階のお部屋なので湿気が少なく錆びていないのが救いですが、1階だと間違いなくサビだらけで、外すだけで四苦八苦することもございます。

敷いてしまえばお客様には見えませんが、見えないところの仕上げにも畳店の質が感じられますね。

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