表替えをご注文いただいたお客様とおしゃべりしていると、「近い将来お茶室として使いたいのよ」と仰いましたので、普通の柄縁(見積もりでは)では茶道には適さないので、その時を見越して流派に合う縁にしてはいかがですか?とご提案させていただき、それじゃ!と奮発していただき、超高級な本麻の畳縁(茶色)に変更させていただきました。